秋田と韓国を、もう一度つなぐために
- 7월 23일
- 2분 분량
先日、秋田観光コンソーシアムの発足会のあと、(株)秋田県産の大島さんにお声がけいただき、秋田市の無限堂でゆっくりお酒を飲みながらお話しする機会がありました。
大島さんは、秋田の観光をもっと盛り上げたい、そしていつか秋田と韓国を結ぶ直行便を復活させたいという強い思いから、さまざまな分野の人たちが力を持ち寄れる場として秋田観光コンソーシアムを立ち上げられました。
その思いに共感し、私もこのたび正会員として参加することにしました。
私は観光の専門家ではありませんし、大きなことができるわけではありません。
それでも、韓国と秋田をつなぐ立場として、自分にできることを少しずつ積み重ねていければと思っています。
秋田-韓国の直行便は、2015年の冬を最後に運休し、気がつけばもう10年以上が経ちました。
一方で、韓国では今も日本旅行人気が続いています。
東京や大阪、福岡などの大都市だけでなく、地方の小さな町を訪れたいという人も年々増えています。
秋田も、きっとその選択肢の一つになれるはずです。
四季折々の自然、温泉、おいしい食べ物、そして温かい人たち。
足りないものがあるとすれば、それは韓国から直接来られる空の便です。
いつか再び秋田と韓国を結ぶ直行便が実現することを願いながら、私も微力ながら力を尽くしていきたいと思います。
最後に、このようなご縁をつないでくださった教室の受講生、Hさんにも心より感謝申し上げます。
Hさんのおかげで大島さんと出会うことができ、このような貴重な機会にも恵まれました。本当にありがとうございました。

